So-net無料ブログ作成
検索選択
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
ブログランキングに参加しました。バナーをクリックすると順位が上がるそうです。1日1回ワンクリック[ぴかぴか(新しい)]ありがとうございます[ぴかぴか(新しい)](2011年1月 開設)

ニュースは作られる [その他]

少し前の話ですが「鈴木明子氏に羽生ファン激怒」こんな見出しのニュースをネット上で目にしました。

内容は「鈴木明子さんが2017年4月26日付のスポーツメディアwebスポルティーバ」のインタビューで、羽生選手の16-17シーズンを振り返った記事について、羽生選手ファンと思われる一部ユーザーから鈴木明子さんへの非難が飛び出した。」とのこと。

「ニュースは作られる」の典型的な例と思いました。
新聞であれば、ほぼ毎日。週刊誌であれば、ほぼ毎週。紙面を埋める一定量のニュース記事が必要となります。

ところが世の中、人々の関心を寄せるニュースが都合よく、毎日、毎週あるものではありません。
そのため、小さなことを大事の様に、刺激的なタイトルを付けて紙面を埋めることになります。

それと最初に、おことわりしますが、
ここから書く内容は「差別」を目的としたものではなく、客観的な事実を書き問題提起を目的としています。

私たちの周りには、身体障がい者と呼ばれる人々がいます。
例えば、先天的に、足が不自由で車椅子を必要とする人、足の動きがぎこちない人。
そして、障がいの程度もさまざまです。
客観的事実として一定割合、上記のような人々がいます。

また、運動音痴と呼ばれる人々もいます。
日常生活に支障はないが、スポーツに求められる俊敏な反射神経、運動能力に劣る人。
客観的事実として一定割合、上記のような人々がいます。

では、身体障がい者と運動音痴の境界線は?

ズバリ明確な境界線はありません。しかし、あえて境界線を引くなら、

日常生活に支障があるか?ないか?となります。
(このテーマを掘り下げるとキリがないく、本題と離れるので、この程度で留めます)

そして「心」も同様に、狭い人、広い人がいます。

極端なことをいうと、「心が狭い人」でも日常生活に支障はありせん。
犯罪行為を犯さなければ、周りから、変わり者、偏屈者と、煙たがれるだけです。
客観的事実として一定割合、上記のような人々がいます。

客観的事実として、この世の中は、さまざまな障がいをもった人々が一定割合いて、その障害は、身体に限らず、知性、精神、心とさまざまである。

「心の障がい者」ともいえる「心のが狭い人」が、鈴木明子さんのインタビュー記事を読んで過剰反応した。

それだけのことです。



フィギュアスケート ブログランキングへ

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
ブログランキングに参加しました。バナーをクリックすると順位が上がるそうです。1日1回ワンクリック[ぴかぴか(新しい)]ありがとうございます[ぴかぴか(新しい)](2011年1月 開設)